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 2006年11月 

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裏切り者も赦される? 

關龍白さんよりテーマを頂きました!
テーマは「一度叛いた人の処遇」です。

郵政民営化がらみで自民党を離党した議員の復党が物議を醸しています。

三国志においても、一度は裏切りをはたらいた後、
もとの勢力に戻って来たという例はあるんです。

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梯子が外された時 

今日紹介するエピソードは、
私が掲げているこのブログのコンセプトに非常に通じるものがあります。
このエピソードの諸葛亮のごとくありたいと考えています。

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白眼視 

突然ですが、意図的に白眼をむけますか?


竹林の七賢の一人、阮籍は白眼と黒目を自在に使い分けることができたそうです。

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家を焼かれる頑固親父 

「こだわり」という言葉のニュアンスが、
若い世代と年配の世代とでギャップがあるという話を聞いたことがあります。

年配の方は「こだわる」という言葉に、
頑固で偏屈で融通が利かない、といったマイナスのイメージに捉えやすい一方で、
若い人は、個性的で自分の意思を持って妥協していない、
というプラスのイメージの言葉として捉えやすいのだそうです。
社会の変化や、それぞれが受けてきた教育の変化が原因にあるのでしょう。

さて、年配者の言われるところの「こだわる」頑固者とは、
おそらくこういう人のことを言うんではないかなぁ、
という例を三国志からご紹介しましょう。
テーマはそのまま「頑固」です。

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諸葛亮に言わせれば履修単位なんぞ 

高校の履修単位不足が問題になっていますね。
私の母校は今のところ履修漏れとしては挙がっていないようですが・・・
(私には公民を履修した記憶はありません 苦笑)

「大学受験のため」の意味合いが強い高校の学習では、当然起こりうる問題ですね。
決められたルールを守っているかどうか、という点で履修漏れが問題なわけですが、
そもそも学習指導要領が適切なのかどうかは全く別問題です。


孔明先生に言わせれば、
履修単位が決められていることも、
それに沿ってきっちり学習することも大して重要ではないのでしょう。

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身の振り方を知って人生安泰 

随分と長命だった小泉政権に変わり、
安倍晋三内閣が発足してもうすぐ2ヶ月が経過しようとしています。
閣僚も大きく変化しましたが、
中でも取り沙汰されたのは竹中平蔵前大臣です。

私は彼は良いタイミング退いたなぁ、と思います。
景気が多少なりとも上向いている時期に、
小泉首相の任期満了での交代に合わせて自然な形で手をひきました。
大臣だけでなく、議員の椅子も手放しています。
有権者に選ばれたことに対する責任問題には言及しませんが、
個人の立場からすれば、彼の出処進退は正解でしょう。
高官が非常に危うい立場にいるのは、歴史を知る者であれば痛いほど良く分かります。

今日は、三国志の中でも特に上手な身の振り方を知っていた賈詡のお話をしましょう。

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曹操の一夜城 

一夜城というと、豊臣秀吉の墨俣一夜城が有名ですが、
実は曹操も一夜城を築城しています。
さすがは、軍事の天才です。

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数の計算をして負ける 

数の計算だけでは、人の心は計れません。

あまりにも当たり前な教訓ですが、
いざ欲望や恐怖に苛まれたとき、
人は目先の数字に惑わされてしまい、正常な判断ができなくなります。
そうでなくても、人の気持ちがどう動くかを正確に判断することは容易ではなく、
ついつい表面上の合理性ばかりを追ってしまうものです。

今日のエピソードは、
数の合理性と兵士の心(士気)をどう判断するかという命題を、
実に見事に投げかけてくれる正反対の2つの事例をご紹介します。

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戟と弓矢で和解する 

ブログを書くために、三国志の印象的なエピソードを思い返しているのですが、
曹操や劉備、関羽に諸葛亮などいわゆる主役級の人物は、
やはりたくさんのエピソードがありますね。
彼らに次いで多い人物というと・・・

呂布でしょうか。
歴史的な重要度で行くと袁紹などの方が大きいでしょうが、
呂布のキャラ立ちは抜群ですね。
というわけで、今日は呂布のお話です。

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泣いて馬謖を斬る 

タイトル通り、今回は有名すぎる故事を紹介します。

人口に膾炙していますので、
改めてここで紹介する必要もないんじゃないかと思いましたが、
単なる信賞必罰の例としてだけではなく、
諸葛亮の深い心情にも踏み込んで考えてみようと思い、
取り上げてみました。

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古巣へ帰る 

巨人の小久保裕紀選手がソフトバンクホークスに移籍することが確実となったようです。

それほどプロ野球に関心があるわけではありませんが、それでも福岡出身の私としては、
小久保選手が古巣ホークスに復帰するのは、うれしいニュースですね。
以前のように主砲として活躍してくれることを期待します。


さて、ここのところ更新が遅くなっていますが、
今日はタイトル通りに「古巣に帰る」というテーマでいきましょう。

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認め合える争い 

R25を読んでいたら、様々な良きライバルを紹介するコーナーがありました。
争っているけれども、憎むわけではなくお互いに必要な関係というのは不思議なものです。

では、三国志でのライバル関係にある人物は誰と誰でしょうか。
以前紹介した孫策と太史慈は、出逢いはライバルの関係だったかもしれませんね。
今回は、周瑜と魯粛の二人について見ていきましょう。

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