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当ブログのコンセプト 

はじめまして、玄鳳(げんほう)と申します。

「三国志の話でもしようか」にお越しいただきまして、ありがとうございます。
数多くの三国志サイト・ブログがある中で、こちらにいらっしゃったのも何かの縁。
どうぞよろしくお願いいたします。

ここでは、当ブログに関して以下のことをご説明します。

趣旨・目的
読んでいただきたい方
執筆者の想い

趣旨・目的
話題として語れる三国志のエピソードを紹介する

私は職場でも三国志ファンを公言して憚らないのですが、
単なるマニアとして処理されるかと思いきや、意外にウケがいいのです。
特に年配の男性上司は、大変興味を示されます。
長年ビジネスの世界で生きている中で、
松下幸之助氏や本田宗一郎氏らの経営哲学などに多くを学んでいるためか、
同じく虚虚実実の駆け引きやマネジメントのあり方、人生訓などが詰まっている
古典に魅力を感じられるのでしょう。
ちなみに私は、自分の会社の役員相手にマンツーマンで講義したこともあります。

そんなわけで、不意に三国志の話題を求められることがあります。
私は浅学な知識を総動員して、関連する話題を導き出しますが、
かなりの三国志ファンを自負していながら戸惑ってしまう
自分の知識の少なさと曖昧さに歯痒い思いをするのです。

そこで、自分の知識の整理と充実を兼ねて、
話題として語れるような三国志のエピソードを紹介する
ブログを作ろうと思い立ったのです。

ただ単にエピソードを羅列するだけではつまらないので、
私独自の所感や解釈も交えてお伝えしていきます。
三国志ファンにしてみれば、あまりに当たり前なエピソードも多いですが、
お互いの解釈などを深めていき、
人に語るときにより深く興味深い話になれば幸甚です。




読んでいただきたい方
趣味は三国志だと公称する人
話のネタとして三国志をレパートリーに加えたい人

自分の好きな話をするのは非常に楽しいものです。
眼を見れば分かりますが、本当に輝いています。

話をする相手としては、
全くの初心者から、小説を一通り読んだという程度の人までを想定しています。
マニア同士なら元ネタをかませるなど、高度なヲタクトークを展開できますが、
そうでない人に話すとなると、
「どこまで掘り下げて解説すべきか」「有名な人物の関係する話の方が良いか」など
案外考え込んでしまうものです。

是非「人に話すには?」を意識して読んでみてください。
とっくに知っている話でも、もっと深く考えることができるかもしれません。




執筆者の想い
「空気さえ読めば、初心者相手でも意外と三国志の話でウケるじゃないか」
「三国志ファンを自称していながら、ろくに三国志の話題を展開できないなぁ・・・」
「仕事柄、話の引き出しは多いほうがいい。自分の得意分野は・・・やっぱり三国志!」

前述したとおり、他人に三国志を話題として提供するための、
知識の整理と充実をしたいという想いで書いていきます。

あくまで話題として示していきますので、
個々のエピソードを教訓として捉えることはありますが、
胡散臭い自己啓発本的にまとめ上げるつもりはありません。
(「劉備に学ぶ人心掌握術」とか「曹操による必勝の法則」とか・・・)

三国志ファンとしては、三国志の話が職場でもできることに驚くと同時に、
仕事で趣味が生きることにうれしさを感じます。
フォーマルでも通じる可能性がある、
三国志はそんな性質を持っているのです。
(ガンダムだとだいぶ難しいと思います、ハイ)

ただし、空気は読まなければなりません。
原則、相手に求められてから話しましょう。
空気を読めずにしゃべり出し、どんな寒い状況に陥っても、
当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

ブログの運営方針はこちらをご覧ください。
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