FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦いは数だよ・・・ 

ここのところ、北朝鮮の核兵器が取り沙汰されております。

太古の昔から人類は争いを続けて来ました。
基本的に勝敗の鍵を握るのは兵力、即ち数の勝負です。

しかし、近現代の戦争は兵器戦です。
兵器の殺傷能力が桁外れに大きくなってしまったため、
軍事力を競うとなると、より強い兵器を持っているほうが有利ということになります。
有体に言えば「核」を持っているのかどうかということですね。



三国時代も、軍事力の基本は数の勝負であったと思われます。
そんな中でも兵器がクローズアップされた場面はというと、
諸葛亮の南征が印象的でしょうか。

兀突骨の猛獣軍団に対抗して諸葛亮が用意した火を噴く「木獣
藤甲を装備した兀突骨軍を一網打尽にした「地雷

といっても、これは三国志演義における創作です。
このあたりの話は、脚色というよりSFに近いですね(笑)



実際にあった兵器で有名なものは、「発石車」でしょう。
読んで字のごとく、岩石を発射して敵の陣営を攻撃するもので、
カタパルトのようなものです。
突如、上空から石が降ってきて大打撃だということで、「霹靂(へきれき)車」とも呼ばれました。
(霹靂とは雷のこと)
官渡の戦いに際して、曹操の配下だった劉曄が開発したものだと言われています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://genhou394.blog79.fc2.com/tb.php/3-688606fd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。